コミュニケーション能力をあげられるnlpとは

文房具

国家資格取得のための奮闘

カウンセリング

困った方への手助け第一歩

現代日本において、何らかの障害をお持ちの方への健常者の対応策は、以前に比べ少々改善はみられてきてはおりますが、ジャンルによってはまだ不足している状態を否めません。とりわけ言語聴覚士の資格を取得されている方が少ない状況でありまして、今後は大変必要にせまられてくることが大いに考えられます。この言語聴覚士とは、先天的に言語及び聴覚に障害をお持ちの方やご病気や事故により言語や聴覚に不都合が生じた方、またご高齢による脳を主とした疾病から言語、聴覚に支障をきたしている方などに対し、言語機能訓練のリハビリを主とした訓練を行っていただくことを中心とした専門職であります。言語聴覚士の資格取得のためには、大学で2年間修業後、言語聴覚士養成機関としての学校において言語聴覚士の国家試験受験資格を修得され、その後国家試験に合格された方が専門職として就業を許されるといった仕組みです。養成機関としての学校は大学、短期大学、専門学校と全国に設置されておりまして、そのどちらの教育機関も養成学校としてすばらしい人材を輩出されています。まずは、ウエブサイトなどで検索されて、お調べいただくことをおすすめいたします。

連携プレーで本領発揮

言語聴覚士のお仕事はただ一人で行うお仕事ではございません。病院や医療機関、各種施設等においてのニーズがありますが、そのどれをとりましても、医師、看護師をはじめ医療に携わっておられる方とのチームプレーの中で活かされるお仕事なのです。そのようなことから、養成機関の学校である大学、短期大学、専門学校においては必ずといっていいほど、コミュニケーションの実習時間がかなり多く設定されていることも事実です。これは、単に患者の方への対応ばかりではないことを意味しております。またさらには患者の方へのフォローとして、話す、聞くだけでは無く、食べること、飲み込むことへの対応も入ってまいりますため、言語聴覚士を目指す方は、日々ご自身の「五感」を存分に磨いておく必要が問われてまいります。それだけ言語聴覚士のお仕事は、私たち人間にとって大変魅力的な専門職と申せましょう。